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架空創造地図描画日記2019[No.6564]

 形県は県西部に山地が連なる。丸罰鉄道罰三線は丸罰駅を出ると罰三駅へ向かって内陸の山間部を通るが、この地形は飯能から秩父へ向かう構造に近いと思われる。となると、罰三の元になった場所は秩父ということか?
 ここでGR線に乗り換えると、日月峠へ向かう過酷な山岳路線となる。もし秩父から山を越える鉄道路線があるならば、多分こんな感じになるのだろうという妄想で設定されたと思われる。日月峠へ向かう途中には、ループ線とスイッチバックでマニア要素を追加している。峠を越えた果てには首都:大都へたどり着くという設定は、形と大都を結ぶ重要な陸路にしたかったのだろう。
 しかしながら、このルートがGR大形本線となったのも月本国道1号になったのもかなり後の話である。形から延びる幹線は、GR形本線の方が先に設定されていた。ただ、終点は形駅としても、起点は長い間全く定まっておらず、ただ単純に西へ向かって立体県へ通じるという設定のみであった。首都圏を大きく避けるこの路線に存在価値があるのかどうかは謎だが、現在この路線の起点は地楊県の小津駅で正式に決まっている。

架空創造地図描画日記2019[No.6563]

 今までダラダラ書いてきた月本國の始まりについては、過去ログのどこかで記した内容をおさらいしたものであった。道路と線路を紙に描くだけで地図のようなものは創造できるわけだが、架空鉄道に関しての話はあまり書いていなかった気がする。それでは引き続き、そちらをメインに進めていくことにしようか…。
 月本地図に公式に描かれた架空鉄道の起源は言わずもがな、丸罰鉄道である。形県丸罰市に本社がある地方私鉄で、全路線電化されている。かつては形県の広範囲、県南東部に広がる平野部のほぼ全域にわたって路線網があったが、地方私鉄ということでクルマ社会の波には勝てず、マイナーな路線はかなり淘汰されて、地図の通りの路線網になっている。そのうち形市から加添市を結ぶ角丸線と丸罰市を結ぶ形線は、かつて形電鉄という別の私鉄であった。現在は丸罰鉄道に合併されたが、当時の丸罰駅は二社の連絡駅だったことになるのか…?否。形方面に1つ行った西丸罰駅が二社の境界であり、丸罰~西丸罰は形電鉄が乗り入れていたらしい。こういうマニアックな設定がひねくれている。
 丸罰鉄道の丸罰駅は三鹿線と罰三線がスイッチバックする構造で接続しているが、今になって検証するならば、この構造の元となったのは実在世界の飯能駅ではないかと思われる。当時丸罰市の地図を描いた際、市街地を通過する国道が古くて狭い街並を数回折れながら通過する構造であり、これが当時の国道299号線を思わせるような構造だったのも事実である。子供の頃自家用車で秩父までドライブした際、国道なのにマニアックなのがツボにハマったということか…!?

架空創造地図描画日記2019[No.6562]

 道路と鉄道の両方に興味を持ったならば、ミニカーやプラレールの創作世界をより発展させたくなるのは必然であろう。だがまだ疑問が残る。架空世界を創造しようという動機がまだ不十分ではないのか?いわゆる創作意欲はどこから来たのか?
 ところで、漫画や小説といった創作物を自分で作りたくなることは、子供のうちならば一度は経験したのではなかろうか?てなわけで、架空地図を描きたくなった要素の最後はそこにある。所詮は小学生の落書き程度のストーリーも何も無い漫画のようなもの…を描いては闇に葬り去ったものだったが、そこで子供ながら理屈っぽい疑問が生じた。舞台を実在世界のどこかにしたならば、必ず矛盾が生じる…と。
 そうして出た結論が、昔作った紙の街の記憶を元にして架空地図を描くことであった。何はともあれ、どんなに似たような街並を描こうと、地名を架空にしてしまえば架空世界の出来上がりである。実際は実在の街を似せるような芸当など不可能であったが、最初に地図に描かれた地名が「丸罰」であった。ここが後になって月本國発祥の地とされたわけである。

架空創造地図描画日記2019[No.6561]

 ある有名人の話によると、人がマニアになるきっかけとなるのは、電車・切手・ガンプラだとか…。たとえクルマばかり乗っていた日常であっても、学校で同級生に鉄道マニアが一人でも居たならばどうなるか?既に街の移動や探索に十分な興味が育っていたならば、誘導されるのは必然であろう。最初は駅の切符の収集から手を染めたが、たちまち周囲の人間がごっそりとそちらの道へ感染されるように誘導されたのであった。
 マニアというのは一度凝り出すと爆発的にのめり込むものである。タダでさえ凝り性の強い作者は、それ以来完全に鉄道マニアと化したのであった。とはいえ、実際に鉄道に乗るには運賃がかかる。当時の小学生の小遣い程度では限界があった。鉄道模型にも例外無く憧れたものだが、家の狭さのせいもあって未だ果たせずじまいである。かくして、鉄道関連の本や時刻表を買って、世間一般的な無駄知識を無意識のうちに大量に詰め込んでいった。脳味噌の柔らかい小学生のうちに鉄道網は全国規模で暗記し、東京近郊の駅の名前なら特定の路線は暗記できていた。山手線1周の駅名は今も10秒程度で言えるが、あの吐き気を催しているような名前が追加されるせいで今後は10秒以内で収まらなくなるかもしれない。

架空創造地図描画日記2019[No.6560]

 だがこれだけだと、一つの疑問が起きる。道路やクルマに関する知識や経験は蓄積されたとしても、鉄道マニアになる要素が全く発生しないではないか…!?クルマ社会の地方に住む子供達ならば、日常生活で公共交通機関に触れる機会が全く無いだろう。そうやって育った大人が増えて偉い人間になってしまうと、公共交通機関の行く末がますます不安になるものである。
 作者は生まれも育ちもずっと東京近郊なので、通勤電車を見る機会は普通にあったが、鉄道を利用する機会は地元の私鉄に少し乗る程度で多くはなかった。それでもミニカーと一緒に遊ぶべくプラレールもあったので、興味0では無かったわけである。前述の紙の道路に踏切と線路を横切らせたことも普通にやっていた。
 だが、もしこのまま進んだならば、クルマ一筋になってしまったかもしれない。ちょうどこの時代はスーパーカーが大ブームだった。いわゆるカー消しを集めては、ノック式のボタンが付いたボールペンで飛ばして遊んだのが流行っていた。学校に持ってきてよいものか?という議論も起きたものだが、消しゴムということで認められてはいても、実際消しゴムとして使おうとすれば紙が黒くなるオチだったが…。その後流行ったキン消しも同様であった。

架空創造地図描画日記2019[No.6559]

 架空世界の創造を始めるきっかけは、クリエーターの間でそれぞれ異なると思われる。とはいえ、大雑把に共通する要素はあるのではないか…。
 地図を描くならば、リアル世界の地図を日常的に目にしていなければ興味が湧くことはあるまい。となると、旅行や街の探索のようなものが趣味であることは必須だろう。鉄道模型を収集していて、その世界を架空の鉄道で創作するとなれば、リアル世界でも鉄道マニアでなければハマるものではなかろう。今では都市や鉄道運営の育成SLGから来た人も居るかもしれないが、やはりそれらにのめりこまなければ始まらない。
 …で。作者のきっかけは何だったのか?幼少時代から自家用車の助手席をシートベルトも着けずに占領して、外の景色を眺めて育ってきた。但し何十年も前の話である。親がプロドライバーだったので家族全員何も違和感が無かったが、今は法令違反なので絶対真似しないで頂きたい。チャイルドシートとシートベルト装着でくれぐれも安全運転で…。そんなわけで、日常的にそうやって移動していたならば、上記の趣味に誘導されるのは必然である。一方、おもちゃとして買ってもらったのはミニカーであった。それを転がして遊んでいるうちに、カレンダーの裏や厚紙を細長く切って道路を作り出し、クレヨンで路面標示を描いて、紙と竹串で道路標識を作って立てて並べれば、やがて小さな街となる。尚、当局では同時に道路標識のサイトも運営しているが、その原点も以下同文である。

架空創造地図描画日記2019[No.6558]

 IT革命によって、国家レベルでの架空世界の設定もできるようになった。ところで、十数年で不可能が可能になったわけだから、更に同じぐらいの年月が流れた未来には、IT技術はどのくらい進化するものなのか?誰もが知り得ない話ではあるが、あれこれ予想するのも面白い。その頃には作者もジジイになってしまうが、今更ながら匿名で称されるとGさんになってしまう運命を生まれつき背負っているもので…。それはどうでもいいとして、実は現在における地図の描画作業は、遠い未来を見据えている…と言っておこう。
 それは具体的に何がどうなると予測して、それに対してどう対策しているか?ということになる。特定のアニメの観過ぎかもしれないので恐縮だが、未来はVRがもっと進化を遂げて、ネット回線に全身がフルダイブするような時代が…もしかしたら来る…と想定している。そこまで進化するかどうかは謎な部分も多いが、それでもVRが今以上に進化するのは確実だろう。2Dから3Dになるだけでデータ容量も爆発的に増えるわけだが、やがて記憶装置もギガやテラごときでは足りなくなり、更に大容量のHDDやそれに代わるものが登場すれば解決できるはずである。そうなれば、創造した架空世界を3D化してVRで架空の街を探索ができる日が、いつの日か実現するかもしれない。
 かくして、1ドット単位で100m刻みという大雑把ながら、全国すべての地点に標高を詳細設定しているのは、それを見据えてのことでもある。もちろん最初に地形を設定しなければ後の作業が進まないという事情もあるが、遠い未来の性能についていけるほどの詳細設定が必要であることは重々承知している。

架空創造地図描画日記2019[No.6557]

 作者は子供の頃から紙の地図や各種データベースを積もらせたものだったが、1つの国家レベルの規模で創作するならば、生涯時間をフルに費やしたところでとても手に負えなかっただろう。それがIT革命によって、紙に描き記せば膨大な枚数になる地図も、何千何万行にも及ぶデータベースも、今ではメモリー1個程度で収められるようになった。かくして、大雑把ながら全国地図が描かれ、交通網や各自治体の人口までが短期間で設定できたのだった。
 それと同時に、IT革命は通信技術の飛躍的な発達をもたらし、大容量のデータがネット回線を通して瞬時にやりとりできるようになった。デジタル化された地図やデータベースならば、Web上にアップロードすることで、全世界からネット回線を通して自由に閲覧ができる。更に、自宅のPCからだけでなく、どんな場所からでもスマホ1つで簡単に閲覧できてしまう時代なのである。
 どちらも今では当たり前のことだが、思い起こせば、当たり前にできるようになったのは21世紀に入ってしばらく経った後の話である。月本國開国は2001年すなわち21世紀の最初の年だったわけだが、当時はまだ普通にできるほどではなかった。HDDにしてもメモリーにしても容量が小さかったし、ネット回線もいわゆるナローバンド…アナログのダイヤルアップが当たり前だった時代である。そして国民の誰もが携帯を持っている時代でもなかった。もはや学生世代の皆様にとっては信じられない昔話なのだろう。

架空創造地図描画日記2019[No.6556]

 誰も訪れることのできない架空世界を創造すべく、地図を描き続けているクリエーターは、当局だけでは無いらしい。ネット上でリンクをたどればそれなりの数は居るようだが、全く把握できていない。月本國は開国から間も無く18年を迎えるが、今まで他の架空世界の様子を見ることはほとんど無く、ただひたすらにワンオペで作業を続けてきた。
 だけど勘違いするなかれ、決して排他的で孤高を好むクリエーターというわけではない。リアル世界で頼れる友人が少ないのは認めるが、コミュ障の類は断じて否定する。そもそも普段から一期一会で日雇い派遣が集まる現場を取り仕切って仕事をしているのだから、どんな人間にでも対応できなければ務まるわけがない。自分では他人の顔や名前はすぐ忘れてしまうが、逆に他人からは覚えられやすく、こちらが忘れていても向こうが声をかけられることが多い…どうやらそういう人間である。
 もしも創作活動で補助要員が居てくれるならば、作業が尽きて暇を持て余すことは絶対にあるはずも無い。しかしながら、誰もやったことのない作業ばかりでは意思の疎通で戸惑うだろうし、作者でさえ未だ効率的な作業手順を模索している段階である。それにギャラを出せる余裕も無いので、都合よくボランティアなんてやってくれる人が居てくれるわけも無い。この道を目指すクリエーター達の様子は分からなくとも、まだ世間的にはマイナーな創作ジャンルなわけだから、恐らく多くの人がワンオペで頑張っているのだろうか…。

架空創造地図描画日記2019[No.6555]

 架空の町を舞台にした創作物は星の数ほどある。いや、実在の町を完璧に描いた創作物は滅多に無い…と言うのが正解だろう。ノンフィクションならいざ知らず、フィクションというだけで実在世界上で完璧に描こうとすれば、必ずどこかで矛盾が生じるからである。
 それでも実在の町をモデルにした架空の町を舞台とするならば、現実的世界観の創作物では自然な流れである。モデルとなった町が公表されたならば、そこへ聖地巡礼するファンが大勢訪れるのが現在のスタイルと言えるだろう。
 いわゆる異世界ファンタジーや、大宇宙のどこかを舞台にしたSFともなれば、非現実的な世界観そのものが作者の脳内に支配されている。この場合さすがに聖地巡礼は不可能だろう。…で、月本國もまたここに含まれるだろうが、現実的世界観なのに聖地巡礼を果たせない独特の世界…ということになるだろう。「巡礼できないのだからハマれない世界」を創造したら、それは失敗である。「巡礼できないのに思わずしたくなる世界」を目指して創造しなければなるまい。

架空創造地図描画日記2019[No.6554]

 思わせぶりの求人募集を嘆いている暮らしが続いていては、先へ進むことさえできない。ならば月本國を用いてビジネスはできないものか?開国当初は微塵も考えていなかったことだが、これだけ月日が流れても未だ就職できないとなれば、もはや自力で実現させるしかないという考えに至っている。
 地味に続いている地図の描画作業がそのまま本業にできるならば、実に都合のいい話である。だが、現状では仕事の合間のタダの課外活動程度にしかなっていない。その仕事も繁忙期だと何日も作業が中断することも多い。時間的な融通は利くにせよ、非正規で収入に波があって大した稼ぎになっていない。
 いきなり創作を本業に転換させるのは難しい。ならば副業から始められないものか?昨今では働き方改革がどうたらこうたらで、副業で稼ぐサラリーマンも多いらしい。そう簡単にうまくいくものではないが、今となっては可能な限り悪あがきを続けるしか無いのである。

架空創造地図描画日記2019[No.6553]

 やれやれ……俺は一体どんな仕事をしたいのか?もうどうでもよくなってきた……。まあとりあえず、よくある「転職フェア」ってのにも行ってはみたさ……。だけど…やっぱり奴等の営業スマイルが怪しく思えてしまって、結局どこも訪問しないで帰ったよ……。転職サイトには企業からスカウトされる機能も一応あるけど……未経験の中高年を勧誘してる会社なんて、定着率が悪くてブラックな臭気しか漂って来ない。いっそのこと、どこかの誰かに捨て犬みたいに拾ってもらった方が気が楽かもしれない……。

 ・・・長いイベントなので数回に分けたが、「月影の駅」Ver2のイベントで、このシーンが最も作者の本音がブチまかれているのではないかと思われる。通常シナリオとはすなわち作者の日常に最も近いというのは、過去にどこかで書いたかもしれない。
 てなわけで実に不甲斐ない話で恐縮だが、このイベントの台詞回しが、そのまま現在の作者の日常と考えて差し支えない。正直もう就職して正規雇用で働く生活は半分あきらめているところだが、万が一企業の採用担当者がこれを読んで拾いたくなったら、お便りを頂きたいものである。とりあえず複数の転職サイトにエントリーシートを出して登録はしているが、無駄知識の追加として日本全国1741市区町村の名前の暗記に成功した。

架空創造地図描画日記2019[No.6552]

 ……昔の求人広告っていったら、30歳とか35歳の年齢制限が当たり前だったわけで……その歳を過ぎた時、もう就職は不可能だと思って一度あきらめた……。ある日突然政府がそれを禁止したもんだから、今は年齢制限が書かれてないはずなんだけど……思わせぶりの文面を並べた最後に「未経験者は30歳まで」……とか書いてあるから嫌らしいもんだ……。
 でもまあとりあえず、「年齢不問」「未経験者歓迎」と書いてある求人は、昔よりは多いらしい……。だけど全く同じ仕事の求人が、ある日を境に年齢不問になったところで、本当に志願してもいいのかよ…!?
 未経験の中高年でもできる仕事だってんなら、それまでの年齢制限は一体何だったんだよ!景気が悪かった昔、人事担当の奴等には散々コケにされてたんだ。その人間の価値なんて、面と向かって直接会話したって分かるわけもないのに……履歴書や応募フォームの文字だけで、散々クズにされ続けて来たものだ……。あんな奴等、今更信じられるかっ!結局、過去の怨念ばかりが甦る。今も奴等が敵に思えてならない。
 それは逆も然りなんだろうよ……。イイ歳した職歴の無い人間なんて、社会的には「訳ありの欠陥人間」としか見られてないんだよ……。世の中そうやって「不用品」のレッテルを貼られた人間が量産されているのかもしれないな……。ニートとか引きこもりの類って、外的要因でそうなっちまったとすれば、そいつだけの責任じゃないのかも……。
 だけど……他人のせいにして労働の義務を放棄している奴の存在は認めたくないもんだ……。そんな人間に比べたら、俺なんか仕事があるだけまだマシなのかな……・・・。「仕事があるだけまだマシ」……だなんて、そう考えていたら永遠に負け続けるだろうよ……。

架空創造地図描画日記2019[No.6551]

 かくいうわけで、作者は現在転職活動中である。いやもうずっと前からエターナルに活動中だったのだが、「月影の駅」Ver2を完成させるまでは一旦保留にしていたのであった。今はその縛りが消えたわけだが、月本全国地図の描画が終わるまで縛りをかけるつもりは無い。…で、現在の状況やいかに…?
 とりあえず……インターネットの転職サイトにはいくつか登録している。連日求人情報のメールだけはわんさか届く。でも、志願する気が起きない。業務内容うんぬん以前に……今までバイトしかやったことの無い俺には職務経歴書がまともに書けない……。求められてる人間は、「すぐ使えるかどうか?」なんだよ。未経験者なんか、すぐ使えないから不要ってか?育てるのさえ面倒臭いってか……。
 職務経歴書が書けないから就職できない。
 就職できないから職務経歴書が書けない。
 職務経歴書が書けないから就職できない。
 就職できないから職務経歴書が書けない。
・・・これじゃあ負の無限ループだっ!!
 ……おいおい、この文章どっかで出てこなかったか!?気付いた人は「月影の駅」Ver2を隅々までプレーして頂いたようで、大変感謝する。不本意ながら、通常シナリオの主人公は作者のリアルな日常とかぶる場面が多い。

架空創造地図描画日記2019[No.6550]

 ああ全然時間が無い。モバイルPCをかばんに入れて、仕事の合間にでも作業を進めようとしたのだが、結局タダの余計な荷物にしかなっていない。公園のベンチでは寒い。コンビニのイートインに長居はできない。カフェやファーストフードが近くにあればよいが、そう都合よくあるものでもない。街のwi-fiも大した性能ではない。作業量は膨大なのに困ったことである。
 いっそのこと、この作業を仕事にすることはできないものか?そんな都合の良過ぎることを企んだのが、今回の新コンセプトにつながるのだろう。更に困っているのが、忙しいのに非正規のバイトでは苦労の割に安いことである。同じ労力ならば正規雇用で働いたほうがよっぽど安定して稼げる。転職サイトにはいくつか登録しているが、全然成果が出ないのである。
管理人

ごとりん

  • 著者:ごとりん
  •  架空想像国家「月本國」の全国地図描画作業を地味に続けている貧乏クリエーター。このブログの毎日更新が途切れない限り、無事に生存しているものと関知して下さい。
Simulation Country GAPAN 月本國


現代和風RPG「月影の駅」Ver2
 RPGツクール2000製フリーウェア。駅から始まり駅で終わる、オトナのドライな人間模様。
 ゲーム宣伝動画配信中!

「Made in GAPAN 歩 ~Ayumu~」
 2D-RPG向け歩行グラフィック合成ソフト。当局開発の32規格8方向部品セット他、一般的な部品セットも利用可能。各使用環境に合わせた既存素材の組み直しや、顔グラ等の合成もOK。
(上記の管理人画像はこれで合成したものです。)

 「月本國」では、2D-RPG向け現代和風素材の無償配布の他、開国(平成13年12月16日)~平成17年2月28日までの過去ログ「旧月本国政府広報」を扱っています。
 又、連載物「RPG制作雑記」「徒然なる200x裏技集」(↓のカテゴリーで★が付いているもの)等のwardファイル版過去ログを扱っています。このblogの過去ログが読みにくい場合は是非御利用下さい。
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