FC2ブログ

現代和風RPG開発後記2019(Ver2攻略情報)[No.6367]

 画面演出で細かいミスが複数見つかったので、近日中にゲームデータの更新を予定している。詳細は省略するが、いずれも動いている画像の移動経路の不具合によるものである。注意して見ていないと気付かないほどマイナーだが、動体視力の低下で気付かなかったのは決して年のせいではない。
 さて、そのついでなので、直したかったけどタイミングを逃していた複数のシステムの変更を同時に行う予定である。その一つは、周回プレー関連のシステムである。Ver2の公開直前に大規模に機能を追加したせいで、不具合も多発してドタバタなまま放置されていた。その変更箇所だが、途中から周回プレーを行う場合、裏コード入力後もスタッフルームを経由することになった。入力に成功している場合、スタッフルームから出る際に周回プレー開始のタイミングが選択できるようになる。
 現Verでは、途中から周回プレーをするにはスタッフルームを経由しないので、ルーム内で情報を得るためには、覗き見してからタイトル画面に戻るという操作が必要になっていた。その手間を省いたわけだが、ならばいっそのこと裏コードも廃止してよいのでは?そこまでサービスすると苦労して作ったキー入力システムが消滅してしまうので、ENDコンプリート達成で入力不要になるようにした。それまでは頑張って入力して頂きたい。尚、キー入力直後の小休止セーブは次回更新で廃止となるが、そこのセーブデータは引き続き使えるようにする。但し、そのデータをロードしても従来通りスタッフルームは経由しない。

現代和風RPG開発後記2019(Ver2攻略情報)[No.6366]

 最後はM4だが、勝ち犬以外は対人間戦である。ただ、タイマンというわけではない。4人の"壁"との戦闘はやり込みプレー用だが、黒服2人とのイベント戦闘は本編でも強制である。M2と同様の装備で問題無いが、防御は強化した方がよいかもしれない。
 M4では強制的な装備の縛りは無いが、ラスボス戦のモードを上げて優位にするためには、装備が影響する。屋敷の最奥地でラスボスに遭遇して、お茶会イベントが始まる時点で、「高級〇〇」の名の付いた装備で身をまとう必要がある。具体的には、高級革手袋・高級ハット・高級スーツ・高級紳士靴だが、この時点では屋内なので、高級紳士靴は所持していればOKである。尚、高級上履きは判定の対象外である。
 FANCYでこれらの装備を全部買おうとすれば、値段の高さに足が出るだろう。フェニックスで古着を狙ったとしても、他の買い物に予算が回らなくなって苦労するはずである。旧Verでは全部揃えるのは非常に困難だったが、Ver2では戦闘の報酬額が見直され、根津屋敷内での買い物の商品のラインナップや価格が見直された。よって、無駄遣いをしない限り可能と思われる。
 又、M4では赤外線スコープを装備すると、エンカウント戦闘を意図的に回避できる。屋敷突入前にも入手可能だが、簡単には入手できないので、余裕があれば挑戦されたし。方法は公式サイトに書かれている。

現代和風RPG開発後記2019(Ver2攻略情報)[No.6365]

 M3は対獣戦となる。攻撃力の高い猛獣に対しては、M2の流れで攻撃防御重視の装備がそのまま有効である。だが、毒・痒・目眩ましを仕掛ける敵も登場するので、M1の状態異常対策も必要になる。すべて防御するのは困難だが、ここまで進めてきた中で先行投資で奮発して入手していた装備を流用すると、投資をかなり抑えられる。
 まずは毒・痒を防御できる万能型作業着だが、これは防御力もそれなりに高いのでM3では最適だろう。M1で奮発したならば問題無いが、M2の標的戦では低いモードで勝った場合の戦利品でもある。よって、Lv50からの周回プレーでは確実に入手できているはずである。
 続いて登山靴である。これから登山をするわけで当然最適なのだが、M2で奮発しておけば問題無い。別にスニーカーでもよいのだが、とにかく猛獣の突進攻撃で転倒を食らうのは避けたいところである。
 自然にプレーした場合はチカシナリオへ流れるが、M2までに携帯機能に通話・メール機能まで付いていれば、M3では御守が入手できる。会心の一撃が放てる唯一の手装備だが、ボス戦では放てないので悪しからず。それでも攻撃力や命中率は高いので、かなり有効な装備だろう。尚、Ver2では一部の非売品がM4根津屋敷内でも入手可能になったが、御守だけはここでしか入手できない。
 それから忘れてはならないが、M3では命綱が半強制装備となる。ステータスとしては単純に敏捷性が下がるだけで、戦闘では装備しない方がよいが、戦闘開始後に装備変更ができないので悪しからず。キー操作に自信があるならば無くてもクリアできないことは無いが、崖に足を踏み入れたら即死なので、探索が超絶面倒になるだろう。

現代和風RPG開発後記2019(Ver2攻略情報)[No.6364]

 M2のその他の装備やアイテムは何を用意すればよいか?対人間戦が続くので、毒・痒~・目眩ましは受けない。よって、それらの治療薬も装備防御も不要である。となると、HP・SPの消耗戦が必至になるわけで、それに徹した準備をするのが適切である。
 縛りの無い手・胴・その他の装備は、攻撃と防御を重視すればよい。手はNo.6362で触れた高級革手袋が強力だが、実はやり込み経験者ならば、M3の標的に低いモードで勝つとこれを入手できるというのを知っているかもしれない。更に、M3ではイベントの進行具合により、御守という武器なのかどうかも謎の手装備を入手できる。そこまで先読みしてしまうと、M2では命中率を重視してそれなりに攻撃できるリストバンドぐらいでよいかもしれない。命中率が低いと攻撃をミスしてカウンターを食らうおそれがあるので、その危険を軽減する効果的な選択だろう。
 胴とその他の装備の選択基準としては、人間から受ける状態異常を防御するか、それを無視してパラメーター強化に徹するかである。人間からはダ・憔・眠・暴・乱・萌・笑を受けることになってどれも厄介だが、すべて防御することはできない。作者はとりあえず鉢巻でダ・眠を防御することが多いが、憔・暴・乱も実質制御不能になるので、そちらを重視するのが妥当かもしれない。

現代和風RPG開発後記2019(Ver2攻略情報)[No.6363]

 M2は建築現場がそのままダンジョンになっているので、装備に縛りが存在する。頭はヘルメットが必須だが、自分で買って用意しない場合は現場で備品が強制装備される。もし現場内で装備をはずしたらどうなるか?実際にやってみれば分かるが、階段の上り下りで金属音を高鳴らせ、頭をぶつけて大ダメージを受けて、たまらず装備し直す。毎回それをやらかすドジな主人公だが、実際にやったら大怪我するので絶対真似しないように…。
 ではマイヘルメットと備品ヘルメットに差はあるのか?前者の方が防御力は高くて値段が高い。だが、それ以外には大差無いので、予算が無ければ無理して買わないのも一つの方法である。備品を借りてもレンタル料は発生しないので、かなり節約できるだろう。
 もう一つの装備の縛りは足である。つま先を強化した靴を履かないと、足場の悪い現場でつまづいて、やはり大怪我する。こちらは1つのフロア内の随所にダメージ発生のトラップがあるので、探索中に何度もつまづくドジ丸出しの主人公となる。こちらはヘルメットと違って備品が用意されていないので、現場では何を履いても自己責任ということになる。
 かくして、足装備は安全靴か登山靴に限られるが、さてどちらを選ぶか?値段は前者の方が圧倒的に安いが、転倒を防止できないのがデメリットである。従業員や標的の直前まで来たらスニーカーに履き替えるという裏技もあるが、毎回それをやるのは面倒臭い。てなわけで、作者プレーでは登山靴を買うことが多い。次の任務が登山であることを先読みしているように思われるかもしれないが、別にM3では足装備に縛りは無い。登山靴は屋外履きでは最強に近いので、ここで投資を惜しまずに買ったならば、大抵ラスボス戦まで履き続けている。

現代和風RPG開発後記2019(Ver2攻略情報)[No.6362]

 M1は害虫駆除の後に標的との戦闘がある。それ以降は対人間戦が続くわけだから、手装備はあらかじめ攻撃力も考えた方がよいのではないか?初版をプレーしていてシナリオを知っているならば、そういう考えにも及ぶだろう。M1の戦闘後に受ける憔悴を回避するには手袋の類でよいわけだから、その中で最強の装備といえば高級革手袋となる。更に先のシナリオを知っているならば、これがラスボス戦でも重要な装備であることも知っているのではないか…。だったら最初にこいつを買ってしまって、最後までずっと使い続けるという選択も有効だろう。
 これは中古でもかなり高価である。M1で買ってしまうと、アイテムを買うことも考えたら他の装備を買う予算が厳しくなる。服はダンジョン内でコスチュームを入手するとして、他は三角巾・スリッパ程度で十分だろう。但し、いくら攻撃力は最強だとしても、害虫相手にアタックが当たるわけではないのが、このゲームの難しいところである。結局スキルと殺虫剤をメインに攻撃するしかないわけで、せっかく買った最強装備も標的と遭遇するまではタダの憔悴対策にしかならず、機能を持て余してしまうことになる。

現代和風RPG開発後記2019(Ver2攻略情報)[No.6361]

 他にはどんな装備選択があるか?スタッフルームでも得られる情報だが、敏捷性を最重要視したリストバンド・ニット帽・トレーニングウェア・エプロンは、アタック(直接攻撃)が効く多分唯一の組み合わせだろう。毎ターンスキルやアイテムを使うのが面倒臭いというならばこれしかない。だが、スリッパを履けば変なものを踏ん付けることは避けられるものの、それ以外の状態異常は全く防げないので、毎回戦闘終了までゴリ押しすることになるだろう。戦略からして目眩ましを食らうと即座に治療しないと厳しいが、それでも攻撃を休めたくなければ、そこだけは殺虫剤を用意しておくとよい。
 では状態異常を一切食らいたくなければどうするか?残念ながらすべて完璧に防御する組み合わせは無い。その中から優先的に選ぶとしたら、毒・痒~・目眩ましだろう。これらは戦闘後も残るし、薬でしか治せない。装備で防御できないならば、解毒剤・痒み止め・目薬は最低2個は買っておく必要がある。ただ、Ver2ではダンジョン内で入手できる薬が増えて、救急箱が1階の扉の向こうにも追加されたので、旧Verに比べると途中で薬が尽きるおそれも回避できるはずである。
 これらを完全防御するとなると、万能型作業着とサングラスが必須となる。Lv50からの周回プレーでは、他に重視すべきアイテムが特に無いので、むしろこれが最適の装備になるだろう。だがいずれも高価なので、新品を買うと他のアイテムまで予算が回らない。フェニックスで粘ってでも安く買うことをお勧めする。

現代和風RPG開発後記2019(Ver2攻略情報)[No.6360]

 昨日に続いて本日、公式サイト内の攻略ページ「月影の駅裏」に各任務の情報コンテンツが復活した。これで表も裏もVer2の情報は出揃ったか…。後は素材が残っているが、そちらはHDDに埋もれているものまで全部放出する予定である。そちらは月本國のサイトをリニューアルする作業に回すことになるだろう。かくして、それを進めている間、ブログでは引き続きサイトで書いていないことを中心に、しばらくダラダラと続けていく。
 さて、M1の魔窟へは、どんな装備とアイテムを買い揃えて突入したらよいものか?王道RPGのように、進行に応じて店の商品が都合よく並んでいるわけではない。所持金がそれなりにあって、いきなりラスボスと戦うような最強装備や全回復アイテムまで買えてしまう店の品揃えでは、誰もが迷うであろう。
 Ver2では町の住民の情報もかなり増量したが、それでは「作者ならこれを買う」…というリストを試しに書いてみるとするか…。でも作者自身がこんなカンニングみたいなことを書くと、多くのプレーヤーバカ正直に従ってしまう。やれやれ、それではRPGではなくなってしまうではないか…。
 とりあえず強制的な状態異常を防止しつつ、なるだけ安く済ませるならば、防水手袋・三角巾・スリッパだろう。胴(服)はダンジョン内でコスチュームを入手して着替えるとして、その他の装備は食らいたくない状態異常を防止するのに使えばよい。目眩ましで命中率が低下すると面倒なのでサングラスがよいが、その後の人間とのタイマンバトルを考えると鉢巻が安くて使える。それでも迷ったらエプロンで精神力を上げるのもよい。

現代和風RPG開発後記2019(Ver2攻略情報)[No.6359]

 本日、公式サイト内の攻略ページ「月影の駅裏」に戦闘攻略のコンテンツが復活した。Ver2では「見切り」をONにしておけば敵のスペックが表示されるが、リメイク後の敵の全データと簡単な情報を書き記している。そちらも併せて参照して頂きたい。
 さて、M1の攻略に戻るとする。戦闘後のランダムの憔悴を食らいたくなければ、手装備は必然的に前述のものが適切となる。では服(防具)選びはどうなる?
 頭はM1の攻略に影響する装備として三角巾とバンダナがある。標的戦ではこれらか防塵マスクのどれも装備していないと、戦闘直前のイベントでSPにダメージを受けることになる。微々たるダメージ量ではあるが、1ターン目でストレス砲が封じられることになる。となると、Lv50の周回プレーでは確実に秒殺できる手段の一つが無効化される。それでもたたけば一撃で秒殺できるLvの差だが、せっかくなので派手にキメたければ装備を選んでおこう。
 かくいうわけで、数多くの装備の中から既に色々な縛りが生じているが、別にこれを強制的に装備せよと言っているわけではないので悪しからず。それから特に書いていなかったが、装備はFANCYで新品を買うより、フェニックスで中古を買う方が安い。陳列商品はランダム抽選だが、一度フィールドへ出て別マップのダンジョンへ入ると再抽選が行われるシステムである。但しFANCYは外観から各店の中まで入らないと抽選されない。

現代和風RPG開発後記2019(Ver2攻略情報)[No.6358]

 標的を倒す任務が始まると、ダンジョンへ突入する前に、装備やアイテムを自分で準備しなければならない。それは各任務ごとに大きく異なるので、それぞれ的確な情報を得て判断する能力が要求される。事前にまとまった所持金があるとはいえ、標的を倒して任務完了するまで報酬が支払われないので、無駄使いは最悪の場合クリア不能に陥るおそれがある。そこは現実世界と同じなので、一般常識を当てはめなければ道は開けない。Ver2では町の住民の情報を細かい部分まで追加しているが、それでは各任務ごとの買い物のヒントでも書き記すとするか…。
 まずはM1から…。力の無い害虫相手ならば、強力な手装備(武器)は不要である。但し、Ver2では戦闘後に害虫が発する怪しい何かが手についてベトベトすることにより、ランダムで憔悴になることがある。憔悴は戦闘終了後に自然治癒する状態異常だが、M1ではこの他に、屋内でスリッパを装備しないと怪しいものを踏み付けて食らう場合もある。もしこれらの形で憔悴にかかった場合は、速やかにSP回復アイテムで治療しないと、次回戦闘時は憔悴のまま始まることになるので御注意あれ。
 戦闘後に食らう憔悴を防ぐ手装備は、手袋の形状のもの…具体的には軍手・防水手袋・ゴム軍手・革手袋・スキーグローブ・高級革手袋が該当する。又、ダンジョン内で入手できるコスチュームを装備すると、気分がハイになって何も気にならなくなるのか?探索中に憔悴にかかることは無い。尚、防塵マスクは戦闘中の敵の憔悴攻撃は防げるが、探索中の憔悴は防げない。Ver2の憔悴は旧Verの沈黙と悲哀が統合されたものなので、仕様変更で色々複雑になってしまってめんぼくない。

現代和風RPG開発後記2019(Ver2攻略情報)[No.6357]

 公式サイトの流れ図によれば、酔っ払い戦では事前に駅で買い物をしないで3ターン以内に勝つのが最良の結果になるらしい。ならばこれを確実に狙うことは可能なのか?
 作者プレーでは、ストレス砲+アタック2回ならば高確率で達成できる。但し、攻撃力を下げるスキル「臭い息」を食らうと、どうしても1ターン不足してしまう。そこは不確定要素なので運に任せるしかない。
 これに次ぐ戦績を望むならば、事前に買い物をした場合の3ターン以内の勝利である。これを狙うならば、煎茶七十七を買っておいて、ストレス砲→煎茶七十七→ストレス砲でよい。但し、先手を許してSPを下げるスキル「世間話」を食らうと、ストレス砲が発動不能になる。
 ストレス砲を使わないで3ターン以内を狙うならば、つかみ投げを決めるしかないと思われる。決まれば一撃で秒殺できる場合もあるが、この時点ではスキルLvが不十分なので、成功率は高くない。又、ダメージ量にもばらつきがあるので、決まったとしてもHPが半分程度残ることもある。よって、一発逆転狙いの博打となるだろう。 
 この戦闘では基本的に動きを封じれば有利になるので、他にはマニア話やローキックも有効である。とにかく勝てばそれなりの戦績を収められるので、完璧な勝利を狙わなくても問題無い。確実に好成績を狙うならば無理は避けることである。

現代和風RPG開発後記2019(Ver2攻略情報)[No.6356]

 複雑な内部システムの中身を知っている作者本人が言うならば、要するにすべての敵に対して攻略の手段はある。但し、もしこの場でそれを細かく書いたとして、バカ正直に従って100%勝てるとは限らないので悪しからず。勝率は上がるが油断すれば負ける場合もあるというレベルである。
 だけど最初の戦闘でいきなり負けたりすれば、プレーヤーは納得できないだろう。「月影の駅」ではいきなり難癖のある酔っ払いとの戦闘になるが、Ver2では負けてもノーカンになったとはいえ、難易度に屈してプレーを中止されると作者も困ってしまう。よって、この敵については攻略法を記しておくとしよう。尚、Ver2では「見切り」で主人公と敵の様子が逐一確認できるが、慣れればOFFにして迅速に戦闘が進められるので、そこは自由に選んで頂きたい。敵のスペックが戦闘開始時に出るので、プレー未経験ならばONにしておいた方がよいかもしれない。
 さて、酔っ払いの攻略だが、その前に駅の売店と自販機で買い物をすべきか?それはどちらでもよい。用心するならば1本ぐらい買っておくと万全だろう。
 …で、いざ戦闘開始となるが、作者推奨のコマンドは「脅迫」である。この戦闘では敵のSPが尽きると駐在が登場して、そのターンに勝負が付かないと引き分けになる。その意味でもスキル発動を封じれば引き分けも無くなるので、敵は癖のあるスキルを発動できずにひたすらたたくだけになる。後はこちらのHP残量に注意しながら、ボコり続ければ無難に勝てるだろう。ただこれでも攻撃力は高めなので、更に追い打ちをかけるならば、「冷静沈着」を放つとほぼデクノボーになるはずである。後は落ち着いて処理すればよい。尚、この時点でスキルLvはMAXではないので、スキル発動が失敗する場合もある。そこは落ち着いて決まるまで発動を続ければ問題無い。

現代和風RPG開発後記2019(Ver2攻略情報)[No.6355]

 ところで、作者がLv1からガチプレーで進めた場合の戦闘の勝率はいかほどか?たまに負ける場合もあるが、ほぼ無敗で酔っ払いからラスボスまで倒せる。害虫に逃げられるのはノーカンとして、どんな敵に遭遇しても勝率は9割以上と言っておこう。実はVer2の戦闘の難易度は、この基準を元にして調整したものである。旧Verでは、作者が自分でプレーしても不確定要素に屈することが結構あった。よって戦闘システムの再構築では、テスト中に作者が負ける度にプレーを止めて修正を重ねたわけである。
 ではその1割程度の敗北の原因やいかに?戦闘は一部例外を除いて、主人公1人パーティーのタイマンバトルである。敵をあと一撃で倒せるようならば、HP残量が少なくても力押しでけりが付くわけだが、そこでミスして逆転の一撃を食らうパターンが圧倒的に多い。
 ツクールの乱数抽選は外見の数値より偏る印象があるので、成功率90%でも2ターン連続でミスするようなことは頻発するから厄介である。それを計算に入れるとしても、命中率100%の装備は用意していないので、その装備の命中率がそのまま勝率になっていると考えられるだろう。少し用心して早めにHP回復を心掛ければ、勝率はほぼ100%になるはずである。そこでせっかちになると油断して不覚を取るので、現実世界の教訓にもつながるだろう。

現代和風RPG開発後記2019(Ver2攻略情報)[No.6354]

 イベント関連の情報が続いているので忘れられそうだが、「月影の駅」のジャンルはRPGである。初版公開時より戦闘の難易度が高いという意見が圧倒的に多い作品だが、単純にそれを下げてもプレーヤーが増えるとは思えない。最高Lv50の周回プレーでは、ほぼたたくだけでラスダンまで進めるが、やはりそういうRPGの戦闘は事務的な要素が強くなってしまうものである。ラスダンでは、LvMAXでも手強い敵を配置して、やり込み向けの特殊なイベントを用意しているので、余裕があれば挑戦して頂きたい。
 Ver2でも個々の敵のパラメーターは微修正にとどまっている。ただ、沈黙と悲哀を憔悴に統合した影響で、戦闘関連のシステムは最初から全部作り直している。その結果、新旧のVerで色々な差が生じたが、単純にたたいているだけでは勝てないのは変わらない。そのスタイルに慣れ切っているならば、やっぱり難しく感じるだろう。
 とはいえ、ダンジョン内で回復場所や宝箱に相当するものを増やしたり、戦利品の入手確率や報酬を変えたりしたので、ダンジョン探索の難易度は下がったかもしれない。例えば、M1の魔窟は1Fの扉の向こうにも救急箱を設置したので、最初の難関さえ突破できればかなり探索しやすくなったはずである。又、ラスダンでは敵の戦利品や報酬を増やし、救急箱や買取可能地点を追加している。逆にM3鎖場は登攀(とうはん)中の戦闘が無いので通過の難易度が上がった…とつぶやいておこう。

現代和風RPG開発後記2019(Ver2攻略情報)[No.6353]

 昨日の続きとなってしまったが、その重大なバグが見つかってしまったので、本日Ver2.02に更新した。今回から混同しないように解凍後の親フォルダ名が「tsukikage_no_eki_gapan2_02」になっているが、その中身のフォルダ名とファイル名は従来と同じなので上書か削除で構わない。尚、取説と初回プレー時の冒頭のテロップでVerは確認できるはずである。
 てなわけで、前回の修正というか仕様変更箇所より…。フードコートの全メニュー制覇によるLv1アップは、Ver2.02で周回プレーのどのタイミングから始めても継続できるようになった。ただ、もちろんLv50では達成した台詞は出るだけで何も起きないので悪しからず。
 ではどうやってこの裏技を使えばよいか?本編終了前にフードコートで一番安いメニューを1つ残して、他を全部食べておけばよい。ラスボス戦に勝てば50000円入るので、所持金が不足することは無いはずである。そしてクリア後にLv1からリスタートするか、クリア前のプレーがLv50未満ならば、後でフードコートへ行って残りのメニューを1個食べれば、たちまちLvアップできるわけである。急ごしらえで変えたもので、周回プレーをOPから始めると台詞が不自然に思えるだろうが、そこは気にしない…。
管理人

ごとりん

  • 著者:ごとりん
  •  現実的世界観のRPG開発と普及を目指して、日々の生活で戦闘を続ける貧乏クリエーター。このブログの毎日更新が途切れない限り、無事に生存しているものと関知して下さい。
Simulation Country GAPAN 月本國


現代和風RPG「月影の駅」
 RPGツクール2000製フリーウェア。駅から始まり駅で終わる人間模様。オトナのドライな難易度につきお子様は十分御注意あれ。

「Made in GAPAN 歩 ~Ayumu~」
 2D-RPG向け歩行グラフィック合成ソフト。当局開発の32規格8方向部品セット他、一般的な部品セットも利用可能。各使用環境に合わせた既存素材の組み直しや、顔グラ等の合成もOK。
(上記の管理人画像はこれで合成したものです。)

 「月本國」では、2D-RPG向け現代和風素材の無償配布の他、開国(平成13年12月16日)~平成17年2月28日までの過去ログ「旧月本国政府広報」を扱っています。
 又、連載物「RPG制作雑記」「徒然なる200x裏技集」(↓のカテゴリーで★が付いているもの)等のwardファイル版過去ログを扱っています。このblogの過去ログが読みにくい場合は是非御利用下さい。
ブログ内検索
カテゴリー(★:「月本國」にward版あり)
カレンダー
04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
RSSフィード