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架空国家創造物語2019[No.6262]

 日本には百名山というリストが存在する。これは標高のようなデジタル的な要素のランキングではなく、品格や歴史や個性のような尺度で総合判断して選ばれたらしい。どんな基準だろうと日本を象徴する富士山は問答無用で入るだろうが、標高では1000mに満たない筑波山と開聞岳が入っている。他には例えば山形県の出羽三山は月山のみ、群馬県の上毛三山は赤城山のみが入っている。又、標高の高い山系の地形や山の数が東日本に偏っていることから、関西から中国四国九州は少ない。これらをざっと参照しただけでも、架空地図の地形設定では、後で大いに参考になるだろう。
 かくして、今回は山の名前の設定の議論である。100ある名称をざっと眺めてみるとどうなのか?単純に「〇〇山」の名前は当然多く並んでいるが、他には「〇〇岳」「〇〇峰」、それから八幡平と美ヶ原は高原状だが入っている。
 「山」は標高に関係無く三角形のとがった地形と判断してよいのだろうが、「岳」とはいかに、これは単純に高い山を称するらしい。「峰」は山の頂を指すようなので、山脈の連なる場所の最高地点に付けるのが現実的だろう。
 では固有名詞に相当する部分の名称はどうする?結局のところ、今まで量産していた「市」「町」「村」や「駅」を抜いた部分とあまり変わらない感覚で問題無いのではないか?ただ、百名山の名前をざっと見る限りでは、北岳や白山や大山のような単純な名称もあれど、どれも荘厳でかっこいい印象を受けるのは気のせいか…。それ以外の山まで全部数えたら膨大な量になるので、いずれは駅名のように現実世界と同名の山も発生するだろう。既に白山は形県に設定済みである。

架空国家創造物語2019[No.6261]

 あらゆる環境下において、少しでも空いた時間に作業を進める設備の議論はこれでざっと済んだと思われる。そろそろ架空地図の議論に戻るとするか…。
 架空地図の設定作業で、自治体名や駅名を付けるのは、割とたやすいことかもしれない。だが、地図上に書かれている固有名詞はそれだけではない。どうしても後回しにされがちなのが、山・丘・川・湖・港湾…その他諸々の自然物の名称である。実はこれらを名付けるのは簡単なようで案外難しい。
 そもそも現実の時間軸で考えると、自然物が先にあって、当然そちらの名称が付けられる。自治体名や駅名は、それらを元にして後から付けられるべきなのである。だけど難易度を評価すると、後者の方が断然簡単に思えてしまう。一体これはどういうことか…!?
 その理由は、地図の描画の進捗具合にも影響するのではないか…。自然物は地形を詳細に設定しなければ定まるものではない。単純に線で領域を囲めば陸地になり、領域内を線で区切れば自治体になり、自治体間を結ぶ線を引けば鉄道になり、点を描けば駅になる。だけど地図というのはそんな単純ではない。三次元の空間を二次元で表現しているわけで、自然の摂理に反すると非現実的な地図になってしまうから気が抜けない。地形の設定作業は、地味で細かい作業に淡々と打ち込める作者でさえ、モチベーションの維持が難しいほど面倒臭い。地形が定まらないと自然物の名称が設定できない。それを由来とする人工物の固有名詞も設定できない。これでは悪循環の連鎖になってしまうではないか…。

架空国家創造物語2019[No.6260]

 外出時の電気の確保や充電環境が改善されたので、暇さえあれば外でも作業は行われている。だが、未だに解決できない問題がある。モバイルPCを買って以来ずっと議論しては頓挫していたが、1台の記憶装置をデスクトップとモバイルの2台のPCで使い回すことである。モバイルPCの底にポータブルSSDを取り付けたりして既に実行しているのではないか?と思われているかもしれないが、データ管理の不具合が解消されないため、今は取り外している。よって、データのやり取りは、ネット回線を通してOneDriveで行われている。又、スマホの作業でもここからデータを読み込んでいる。
 OneDriveは使用当初、ポータブルSSDと同様に、データが読み込めないという不具合が発生していた。それの解決策は、エクスプローラーから開くのではなく、窓アイコンからOneDriveを選択して開くことであった。他にデータ共有の設定を何かしていたかもしれないが、とにかくそれで2台のPCとスマホの間でファイルの共有が可能になったわけである。
 これならいちいちSSDのケーブルをつなぎ直すことも無いではないか?確かにOneDriveは便利なのだが、容量が小さいことと、ネット回線につながないとデータがやり取りできないという短所がある。Wi-Fiの環境を改善しようとしたり、ポータブルSSDのデータ共有をあきらめたりしていないのはそのためだが、どうしても解決できない。

架空国家創造物語2019[No.6259]

 外出すれば、カフェやファーストフードやコンビニやスーパーのイートインに、充電用のコンセントが付いていることも多い。とはいえ、それらはどこにでもあるものではない。街の施設や公衆便所の片隅には作業用のコンセントのプラグが見られるが、これを無断で使うと窃盗罪になるので、良い子のみんなはくれぐれもやらないように…。
 泊りがけで長時間遠出すると、電池の残量が気になるところだが、そこで登場するのがモバイルバッテリーである。これもコンセント式の充電器と同様、選ぶ際には注意が必要である。出力は充電する機器の電池の容量以上でないとフル充電できないが、大容量になればなるほど本体が大きく重くなって、持ち運びが不便になるのは避けられない。作者はこれを過去にいくつか使ったことがあるものの、いずれも端子の接触が悪かったり突然壊れたりして、あまり便利には思えないのである。廃棄処分にするにも面倒なので、どこかに放置されている。
 そんなわけで今はどうしているか?市販の単三電池4本を入れる充電器に、市販の充電池を入れて持ち歩いている。フル充電するには際どい容量ではあるが、応急処置としては十分に機能する。もし充電が切れたとしても、市販のアルカリ乾電池を買って足せばよい。非常用に持ち歩いてはいるが、端末の使用自体を節約しているせいもあって、普段はあまり出番が無い。モバイルPCを持っている場合には、いざとなったらそちらから給電することも可能ではないか…。

架空国家創造物語2019[No.6258]

 市販品で充電する場合、ケーブル選びにも注意しなければならない。いくら高性能の充電器を選んだとしても、端子が合うからといって、古いケーブルを使い続けていると、大して速度が上がらないというワナにやっぱりハマるのである。
 ケーブルにしても充電器にしても、今では100均でも普通に売っているが、秋葉原を歩けば店頭のワゴンセールでも普通に見つかる。とはいえ、品質が確認できなければ避けた方がよい。通販ならば大丈夫と思うが、信頼のおける情報が得られなければ避けることである。何だかんだで家電量販店で吟味した方が無難だろう。
 作者はずっとAndroidの端末を使い続けているので、iPhoneのことは分からないので悪しからず。よって、現在のスマホの端子はMicro-Cである。これは裏表が無くて、どちらの向きからでも差せるという便利なものだが、充電や通信速度も速いはずである。一昔前はMini-Bという端子が主流で、現在でも広く出回っている。古い端末は処分せずに使い続けているため、現在も両方の端子が混在している。それに加えてワンセグTVもこれらとは別の端子なので、結局充電用に3つの端子を使っていることになる。
 かくして、現在の充電環境はどうなっているか?作業場には古いものや失敗したものも含めて充電器とケーブルが乱立しているが、最大出力4.8Aの2個口の充電器をメインに使っている。とりあえず性能は以前より向上している。外で持ち歩くものは未だにコンパクトなものが見つからず、最大出力2.4Aの2個口を実質1個だけで使っている状態である。これに加えて車載用のシガーソケットに接続する充電器も所持しているが、こちらはコンパクトなのに4.8Aの2個口というスグレモノである。

架空国家創造物語2019[No.6257]

 今の機器ならば、充電器の出力は2.4Aは無いと物足りない。それをクリアするだけならば、市販品はいくらでも出回っている。だが、これを選ぶ際にはちょっとしたワナがある。前述の自動認識機能はもちろんだが、USB端子が2個口で、出力2.4Aという充電器がある場合、2台同時に機器をその出力で充電できるのか?否。その数値は大抵の場合、最大出力なのである。2個口で(最大)2.4Aということは、機器を1台のみ充電するならば、確かに2.4Aの出力で高速充電できる。だが、2台差し込んだならば、1台につき単純にその半分しか出ない。それでは古い充電器と変わらないのである。
 2個口の端子で最大出力がいくらとなっている充電器では、使う端子によって出力に差が出る場合もある。それには取説を参照する必要があるが、高速で充電しようと思ったら差し込む端子を間違えていて、実は1Aしか出ていないというワナに陥ることもある。
 実際のところ、2個口の端子で2台同時に高速充電するという需要はどれくらいあるのか?それは人それぞれだろうが、作者は泊まり込みで外出する際にはそういう状況が発生することがある。だけど2個口で同時に高速充電するならば、最大出力4.8Aの充電器が必要になるが、それほどの性能になると、本体が大きくなって持ち歩くのが面倒なのである。それでコンパクトなサイズのものがあればよいのだが、そいつがなかなか見つからない。

架空国家創造物語2019[No.6256]

 さて、充電器にも色々あるが、本体に付属されている専用の充電器を買うのでは効率が悪い。スマホは何だかんだで二年おきに機種変更をしているし、いくつもデジタル機器を持ち歩くのでは、充電器の数も増えてしまうではないか…。デジカメやモバイルPCは無理なのでやむを得ないとしても、スマホやワンセグTVを充電するには、USB端子にケーブルをつないでコンセントから給電するのが普通である。ならば市販の汎用性のある充電器で事足りる。では一体どれを選んだらよいものか?
 昔買った充電器をずっと使い続けている人も居るだろうが、それだと必ずや充電速度が遅いというワナに陥るだろう。それはA(アンペア)の出力が小さいからである。古い充電器はせいぜい1A程度しか出ないので、大容量の電池を搭載する今の端末では、なかなか満タンにならない。よって、今は最低でも2.4Aぐらいの出力が欲しい。
 ただ、大出力の充電器で古い端末に充電すると出力が大き過ぎるので、最悪の場合故障するおそれがあるから要注意である。そこで今の充電器には、端末の性能に応じて自動で出力を設定する機能を搭載しているものが普通にある。よって、選ぶ際には事前に取説を必ずチェックすることである。

架空国家創造物語2019[No.6255]

 外でデジタル機器を扱う上で、常に気になるのが電気である。スマホは多機能で便利なアプリも満載なのだろうが、それらを使うとあっという間に電池切れになってしまうのでは、結局使い物にならない。余計なアプリは即刻排除するとして、使えそうなアプリでも、常駐させておくとすぐに電池が消耗するようでは、普段から設定で無効化しておかなければならないのである。、
 日帰りの外出ならば、家でフル充電しておけば、帰宅するまでの間に電池切れを起こすことはほとんど無い。だけどただでさえ寒い時期は消耗も早いし、残量が半分以下になると不安である。最近ではコンビニのイートインに電源があったり、モバイルバッテリーの性能もそれなりなので、昔よりはどうにかなるかもしれない。とはいえ、毎日何度も充電を繰り返す生活は電池の劣化が進むので、なるだけ避けたいものである。

架空国家創造物語2019[No.6254]

 さて、作者が普段外へ持ち歩くデジタル機器といえば、スマホ・デジカメ・ワンセグTV・モバイルPC…そんなところである。だけどかばんの容量の都合もあるので、不要ならば下位の方から端折られる。
 スマホは仕事の連絡で多用するので必ず所持している。デジカメは別サイトの運営で使用しているが、スマホのカメラは性能が信用できないので、コンパクトデジカメか環境によっては一眼レフも所持する。ワンセグTVは週30本程度アニメを消化するために不可欠で、多忙な時期は特に重宝する。こちらもスマホでワンセグの視聴は可能だが、録画機能が無いので全く使えない。モバイルPCは家のPCでの作業を外でも行うためのものだが、スマホでは機能に限界があるので代用できない。この中では一番重くてかさばるので、泊まり込みの外出や屋内に居られる環境が確立している場合でないと、持ち歩くことは少ない。
 こうしてみると、スマホ一つにどの機能もとりあえず付いているのではないか!?だけど作者からしてみれば、どれもこれも機能が不十分で使い物にならないというのが現実である。スマホを歩きながらとか食事しながらとか、そんな時代になるのも分からない話ではないが、もし該当者が居るならば、主観的に病的な人間に見えてしまうので悪しからず…。

架空国家創造物語2019[No.6253]

 今は駅名の数が圧倒的に足りないので、鉄道設定のデータベースにシートを追加して、そこに量産した地名を入力することにした。家のデスクトップPCでは作業に何の問題も無い。だがスマホでの作業となると、そのうちファイル容量が大きくなるにつれて、読込に時間がかかるのではないかという懸念がある。Wi-Fiを使わないと通信費もかかってしまうが、外で常にWi-Fiが使えるわけではないのである。当分気にすることも無さそうだが、これでとりあえずどこに居ても空いた時間にスマホを取り出せば架空地名が量産できるだろう。
 それにしても未だに街のWi-Fiは便利なようで使い勝手が悪いものである。うかつに接続するとデータが盗まれる懸念はあれど、SSIDやパスワードを設定して使えるならば、とりあえず使いたいものである。通信費を気にせずネットにつなげるというのは利点が大きい。
 以前はマイナーなコンビニチェーンの店先でWi-Fiがつなぎ放題だったものだが、みんな大手とやらに飲み込まれたせいで、全く融通が利かなくなってしまった。キャリアによって使えないのも不便な話である。しかもやっとつながったところで遅過ぎとか重過ぎとか、面倒臭くてたまらない。

架空国家創造物語2019[No.6252]

 架空地名を量産してデータベースにストックしておく環境が、不本意ながら今まで整っていなかった。空いた時間にスマホで手軽に作業を行うには、オンラインのストレージにデータベースを保存しておいて、PCからでもスマホからでも作業ができるようにしておくのがよいだろう。データベースはいつもの表計算ソフト、ストレージはWindowsに標準で付いているOneDriveを使えば事足りる。下地となるファイルの作成はスマホだと面倒なので、そこはあらかじめPCで用意しておくとする。
 ではどういう段取りで作業を行えばよいか?作成された地名を最終的にどこに配置するかは後回しにして、とりあえず名前だけ考え付いたらデータベースに次々と入力していけばよかろう。とはいえ、ただ闇雲に羅列するのでは収拾が付かなくなる。現実的に考えれば、重複のチェックも考慮すると五十音順に並べるのがよいか…。他には地形や立地条件で分類する案もあったが、 No.6243で議論したように、それらを意味する文字は後からでも付加できるはずである。

架空国家創造物語2019[No.6251]

 日本の苗字は地名に由来していることが多いわけで、両者は密接な関係にあると言える。ごく稀な例外を除けば、苗字と同名の地名はどこかを探せば実在するものだろう。
 月本國がそれに従うならばどうなるか?架空地名と同名の苗字を名乗る月本人が、少なからず存在するという理屈になる。だけど日本には実在しない地名が既に多数設定されているとなれば、その歴史の流れで実在しない苗字が多数発生するのではないか?例えば丸罰さんはさすがに実在しないと思うのだが、月本國内には存在するということか?その答えやいかに…。
 さて、世の中に星の数ほどある各種創作物において、日本人風のいわゆる二次元キャラもまた、星の数ほど居ることになる。物語がフィクションであるならば、作者の一存で到底実在しないような苗字を名乗らせようが勝手だろう。それに関して作者は色々考えがあれど、丸罰さんや罰一さんの存在を認めてもよいものか?主観的には存在して欲しくないのが本音だが、今の時代ならば帰化した外国人がそれまで実在しなかった苗字を付ける可能性も考えられる。やれやれ、この際アリにしておくか…。

架空国家創造物語2019[No.6250]

 実は郵便番号簿は、作者にとって子供の頃からの愛読書の一つに数えられていた。そう言ってしまうと何と奇特なガキだったのか!?…と突っ込まれそうだが、架空世界を創造するための下地は、この辺りにも影響していたらしい。
 さて、若年層の皆様には馴染みが薄いだろうが、昔の郵便番号は3桁又は5桁だった。〒□□□-□□と、後が2桁だったのである。番号が5桁の場合はすべて数字が埋まったが、3桁の番号の場合は、下2桁は空欄でよかった。それが現在では7桁となり、〒□□□-□□□□というスタイルになっているが、これは原則として昔の番号の後ろに2桁が追加されてこうなっている。尚、昔は3桁だった番号の場合、〒XXX-00XXと、空欄だった2桁に00が入ることが多いが、これには例外もある。
 昔は自治体単位というか、集配郵便局の単位で番号が同じだったので、1つの自治体内の全域で同じ番号というのは当たり前だった。それが今では、全国どこの番号も7桁の番号が定まっているので、自治体の中で更に細分化されている。
 てことは、今の郵便番号簿には、必然的に自治体名に続く地名がすべて表記されていることになるのではないか…。かくして、実在世界の地名をざっと眺めるだけならば、かなりお手軽な手段の一つなわけである。

架空国家創造物語2019[No.6249]

 平成時代半ばに始まった大合併により、全国の自治体が従来の半分程度に減ってから、既に10年以上が経過した。あまりにも面積が大き過ぎる自治体では、1カウントで加算してしまうのはチョンボな気がするので、旧自治体単位まで時間の許す範囲で挑戦する場合もある。前述の石川県でも、行く機会の少ない奥能登でそれをやっていた。金沢近郊には野々市・川北・内灘・津幡と細かい自治体があるが、地味に難易度が高かった。地元の埼玉や関東近県でなかなか踏破できないのは、そういう自治体が多いからである。
 巨大な面積の自治体を探索する場合、現在地が旧自治体単位でどこに属するのかを即座に判定するのは難しい。実在世界で最新の地図を参照しても、合併前の旧境界線は既に消えているので、視覚的には不可能である。さてどうする?
 ここはとりあえずPCやスマホの地図で現在地を特定して、そこの位置の情報を得る。すると住所と郵便番号が出るので、郵便局の公式サイトを開き、郵便番号から住所を検索する。すると、現在の住所の他に、昔の住所も出てくるのである。
 かくして、旧自治体を検索する手段は、作者の知る限りこの方法だけである。昔の地図もあるにはあるが、どれもあまりに大雑把なので、ピンポイントでは判定が難しい。大合併から10年以上が過ぎて、平成時代も終わろうとしている今となっては、昔の名前も過去の遺物となって忘れ去られるのだろうか…。

架空国家創造物語2019[No.6248]

 さて、日本全国1741市町村の踏破は地味に挑戦中である。47都道府県単位で、全自治体を踏破した第1号は神奈川県だったが、先日2番目にコンプリートしたのは、意外にも作者の地元から遠く離れた石川県であった。もっとも、自治体の数が19しかないし、交通困難な険しい峠や、領域全体が離島になっている自治体が無いので、割と難易度は低い。それでも石川県へ行く機会は年数回程度しかない。加賀地方は遠征するたびに少しずつ地味にカウントしていたものの、今回は滅多に行けない能登地方への遠征だったので、短時間で一気に踏破して完結したのであった。
 だけど冬の日本海側と聞くと、一般的にはどこもかしこも雪深いイメージを想像して、移動するのも困難に思うのではないか…!?実際どうなのか?と言えば、市街地や平野部は降雪時には雪景色になるものの、雪がやんだ翌日にはほぼ消滅している。今年は暖冬の影響があるのだろうが、山間部も大して積もってはいなかった。道路はもちろん除雪対策が万全なのだろうが、一度数cmの積雪が発生すると何日もダラダラとしつこく残るような東京近郊に比べれば、かえって行動しやすいのではないか…!?現地のレンタカーは冬タイヤがデフォルトで装着されているし、途中で少しの積雪はあったものの、ほぼ普通の条件で運転できたのであった。
管理人

ごとりん

  • 著者:ごとりん
  •  現実的世界観のRPG開発と普及を目指して、日々の生活で戦闘を続ける貧乏クリエーター。このブログの毎日更新が途切れない限り、無事に生存しているものと関知して下さい。
Simulation Country GAPAN 月本國


現代和風RPG「月影の駅」
 RPGツクール2000製フリーウェア。駅から始まり駅で終わる人間模様。オトナのドライな難易度につきお子様は十分御注意あれ。

「Made in GAPAN 歩 ~Ayumu~」
 2D-RPG向け歩行グラフィック合成ソフト。当局開発の32規格8方向部品セット他、一般的な部品セットも利用可能。各使用環境に合わせた既存素材の組み直しや、顔グラ等の合成もOK。
(上記の管理人画像はこれで合成したものです。)

 「月本國」では、2D-RPG向け現代和風素材の無償配布の他、開国(平成13年12月16日)~平成17年2月28日までの過去ログ「旧月本国政府広報」を扱っています。
 又、連載物「RPG制作雑記」「徒然なる200x裏技集」(↓のカテゴリーで★が付いているもの)等のwardファイル版過去ログを扱っています。このblogの過去ログが読みにくい場合は是非御利用下さい。
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