FC2ブログ

月本國開国20年カウントダウン[No.6941]

 2001年12月16日に公式サイトを開設して以来今日で19年。あまりにも地味過ぎる運営を細々と続け、とうとう節目の20年目に突入することになった。だけど20周年のメモリアルデーはまだ1年も先の話だというのに、カテゴリーの新規立ち上げというのは気が早過ぎやしないか!?
 色々突っ込みどころはあるだろうが、これはとりあえず気分転換のようなもので、記事の内容自体は今まで通り、ダラダラ続いている日記と変わらない。今は忙し過ぎて何もできないが、何はともあれカウントダウン開始ということで、ぼちぼち進めることにしよう。

月本國開国20年カウントダウン[No.6942]

 現在は月本國スクロールマップの地形設定作業を進めている。20周年に合わせて全国版を完成させる目標だったが、現状では非常に厳しい。おいおい、今から既に敗北宣言とは一体どういうことだ…!?
 何度も書いているように、本業は創作とは完全に別物である。現状のように仕事が多忙だと、創作に時間を回すことができない。3月にコロナの緊急事態宣言が出た際には3ヶ月もの間全く仕事が無かったので、結果的に創作に全集中できたわけだった。20周年に間に合わせるためには、当時のような十分な時間が不可欠である。ならば再び緊急事態になって仕事に支障が出れば創作に打ち込めるということか!?いや、それを期待するのはさすがに不謹慎だろう。
 コロナのせいでろくに遠征ができなければ、現実世界を見聞することができない。架空地図がリアルに描画しづらいというデメリットがある。とにかく日常生活が正常に戻ることを願ってやまない。

月本國開国20年カウントダウン[No.6943]

 12月に入ってやっと週末は休みとなるのだが、年末になると一般的に行われる作業が全く行われていない。さてどうする…。
 年賀状は昨年プリンターが壊れたまま放置状態なので、当局宛てに御用意して頂いている皆様には大変申し訳ないが、くれぐれも期待しないで頂きたい。通常のお年玉付き年賀はがきは用意する予定なので、当たることを願うとしよう。
 大掃除はどこの世界の行事なのやら…!?てことは作業場の中は足の踏み場も無いほどカオスと化しているのか?いや、足の踏み場は十分に確保されている。床に布団を敷いて寝ているわけだし、寝床にゴミを散らかすわけにもいかないので、仕事が無い日は毎朝掃除機をかけている。片付けが必要な箇所といえば、不要な物体が部屋の隅に積まれているので処理したいものである。デジタル化が進んだせいでDMや郵便物の類は年々減ってはいるものの、宛名や個人情報が記された文書を処理するのは面倒臭い。そういえば家庭用の電動シュレッダーを買ったものの、あまり使っていないではないか…。
 他に重要なことといえば、録画機のHDDに撮り溜まっているアニメのダビング作業である。今年はコロナのせいで再放送が目立ったが、昔の名作がやっていてつい全話録画してしまっているのであった。その影響もあってHDD残量が少々ヤバイ…。

月本國開国20年カウントダウン[No.6944]

 今月に入ってようやく24時間仕事が無い日となったが、最優先ですべきは録画機のダビング作業である。スイッチを入れてから作業が完了するまではある程度の時間待たされるので、その間を利用して地図の描画作業が再開された。
 スクロールマップ(仮)は長らくサイトの更新が止まっているが、現在は礼愛地方全域を4県まとめて進めている。このぐらいの領域の島であれば、グリッド単位で小刻みに作業を進めるよりも、先にまとめて地形設定を済ませてしまった方が早いと判断したのであった。
 来週も仕事が続くので依然として中断は避けられないが、少しでも時間が空けば、山の一つや二つの地形設定ぐらいは片付くものである。とにかく少しでも前進を目指すことにしよう。

月本國開国20年カウントダウン[No.6945]

 カテゴリーだけとりあえず変えたとはいえ、記事の内容が相変わらずのダラダラ日記では新鮮味が無い。20周年に向けて、ぼちぼち新たな企画を考えなければなるまい。とりあえずサイトのリニューアル等を予定している。
 さて、昨年の今頃には架空地図学会なるものが開催されて当局も参加したのだったが、コロナのせいでそれ以来御無沙汰である。よって、他のクリエーターの皆様の活動の様子はほとんど把握できていない。
 今ではつぶやきとかいんすたとか顔本とか線とか、誰もがSNSの類を当たり前に使いこなしている世の中である。だが当局では、このブログを毎日更新して発信している以外には全くやっていない。それだと当局からは毎日情報を発信することはできても、他からの情報をすぐに得られないのではないか? ブログの更新は1日1回だが、その時刻も0~24時の間で不規則だから、読者にとっても都合が悪いのではないか!?

月本國開国20年カウントダウン[No.6946]

 架空地図に限ったことではないが、Web上で何等かの情報を公開しているならば、URLをたどればいつでも訪問できる。暇を持て余している人間ならば情報の更新を常に心待ちにしているのだろうが、世の中そんな人間はあまり多くないと考えている。日常的に学業や労働に従事しているならば、空いている時間はさほど多くはあるまい。
 SNSというのは、発信した情報を即刻通知するための手段として有効ではある。だが誰もがそれをやってしまったら、端末から四六時中目が離せなくなってしまうではないか!?これでは歩きスマホが常態化するのも納得してしまう。食事中ぐらいスマホから目を離したらどうよ? TV映画の放映中にスマホアプリでアイテムGetって、映画見ながらスマホをいじってろってのか?…と思ってしまうのは、今では古い人間の考えなのだろうか?
 かくして、当局ではSNSは今後もやらないことにする。空いた時間に気軽に訪問して、ゆっくり閲覧して頂ければ有難い。ブログの更新時刻が毎日不規則になってしまうのは申し訳ないが、20年近くこのスタイルを続けているので何卒御了承願いたい。

月本國開国20年カウントダウン[No.6947]

 20年もサイトをやっているわけだし、作者が古い人間であることは言わずもがなである。2001年の開国当時は、スマホどころか携帯すら持っていなかったという人間が国民の過半数だったわけだが、学生世代の皆様には想像も付くまい。
 元々作者は幼少の頃より電話が嫌いで、家のダイヤル式黒電話が鳴ったとしても電話に出んわで家族がぼやいていた。携帯が国民に広く普及した世の中になってもなかなか持つ気にならず、仕事の上司の一声で、ようやくPHSを新規契約したぐらいだった。おいおい、PHSとは何ぞや!?なんて質問は受け付けないので、知らなければ調べられたし…。
 一方、インターネット回線はどうだったか?開国当時は、いわゆるアナログ回線によるダイヤルアップ接続が当たり前で、毎晩23時になればカケホーダイの時間帯に突入したと同時に、国民が一斉にネットサーフィンをやり出した…といった世の中であった。率直に言えば何時間も電話をかけ続けるのと同様に回線を使っていたわけだから、ヘビーなネットユーザーほど毎月の電話料金がウン万円単位になったわけである。懐かしいと思う人も居れば、そんな時代があったのか…と驚く人も居るだろうが、あえてそれ以上は問わないとしよう。

月本國開国20年カウントダウン[No.6948]

 作者がPCを所持したのは20世紀末の話で、インターネットを始めたのも同時期であった。最初は単純に調べものをしたり、サーチエンジンの表紙から日々のニュースや情報を閲覧するする程度だった。
 ネット回線を通した他人との交流するきっかけとなったのは、RPGツクール4だった。数々の伝説?を生み出したコンシューマー版ツクールだったが、バグや使いづらい仕様が満載で、RPGを完成させるには非常に困難なソフトだったわけである。作者はそれを使用中にバグがどうしても解決できず、インターネットをたどってツクーラーの集まる掲示板にたどり着き、連日多くの情報が飛び交う中へ足を踏み入れたのだった。そのサイトはずっと昔に閉鎖されたが、掲示板やチャットを連日訪問しては、回線の向こう側の人々とそれなりに交流を楽しんだものだった。
 当時は個人サイトを立ち上げるツクーラーが結構居たものだったが、月本國もその波に乗って、最初はツクールサイトとして開国したのであった。当時はhtmlファイルを作成するにも、ガチでタグをちまちまと打つのが普通だったと思われる。サイトの一部には開国当時からほとんど更新していないページも放置されているが、ソースコードを開けば今では使われていない原始的な表記も多数見られるだろう。そのうちリニューアルする予定であるが、時間が無いというか面倒臭いというか…。

月本國開国20年カウントダウン[No.6949]

 IT技術は日々進化を続け、ネット回線も4Gやら5Gやらと高性能になっている。その一方で、20世紀末からPCを所持していた作者は、時代と共にインターネットが嫌いになっていると自覚している。それは前述のSNSをやらない理由にも関与しているかもしれない。Webサイトを20年も続けている管理人が今更そんなことをぼやくのもアレな話だが、それが本音なわけである。
 今の世の中に星の数ほどあるWebサイトを訪問すれば、必ずといっていいほど世界的に有名なSNSのボタンやらリンクやらが片隅にある。Web管理者の誰もが、まるで義務付けられているかのようにアカウントを所持しているではないか…。もはやそれに従わないサイトは、時代から取り残されてアクセス数は絶対に増えないとでもいうのか!?
 実際に我がサイトの日々のアクセスは微々たる数なのだが、だからといってそれに従ったところで、アクセスが増えるとも思えないのである。まあ何というか、世界を牛耳る欧米IT企業のやり方にはどうも性に合わない。古い日本人であるが故のひねくれ根性ということか…?

月本國開国20年カウントダウン[No.6950]

 月本國はRPGツクールの素材や攻略情報を扱うサイトとして始まった。当時は多くのツクーラーが作品や素材を公開すべく、個人でツクールサイトを立ち上げていて、当局もその流れに乗ったわけであった。それから20年…。当時のサイトはほとんど残っていないと思われる。当局もツクール関連の情報や素材は放置状態で、ツクールサイトとしては既に一線を退いている。
 昔はサイトを運営するには、エディタを用いてhtmlファイルをガチでタグ打ちするしか無かった。それでも単純なタグだけでは見栄えが悪過ぎて、閲覧者へのアピールがあまりにも弱い。しかも昔はネットを閲覧するにはPCぐらいしか無かったが、今はタブレットやスマホにまで対応させなければならない。複数あるブラウザもタグによっては動作しない場合がある。スタイルシートやJavaScriptを用いるならば、高度なプログラミングの技術を要することになる。ガチでサイトを運営するのは、かなりハードルが高いと言える。これでは多くの管理者が、サイトを更新する気力も失せてしまったのが納得できる。
 かくして、今では既にテンプレートが備わっているブログや、各種SNSで簡単に情報を発信するのが一般的な手段だろう。作者はSNSをやっていないので、その手の管理者がどのくらい居るのか未知である。簡単に情報が発信できて、しかも欧米の有名IT企業のお陰でPRし放題、世界中のネットユーザーを囲ってしまうとは…。やれやれ、これだからインターネットが嫌になるわけだ……。

月本國開国20年カウントダウン[No.6951]

 インターネットが嫌いだなんだとぼやいていても、自主制作を続けるクリエーターにとって、今やインターネットは絶対不可欠な存在と言える。当局もまたそれに従わざるを得ない定めを背負っているわけで、この何かと面倒臭い手段とはこれからも向き合わなければならない。このブログでは毎日ダラダラと記事を更新しているが、もしも毎日更新の呪縛から解放を望むならば、やがて創作からフェードアウトして、インターネットからも離れてしまうのではないか?と思うぐらいである。
 過去ログはいちいちチェックしていないので、20年も毎日書き続けていれば、内容のかぶる記事はいくらでも出てくると思われる。それはともかくとして、連日たわいのない文章を書いて公開するのに、何も制約は無いと思うだろうか?外見上はそう見えるかもしれないが、実はとても厳しい条件に縛られて記事を考えなければならない。それはこのブログもまた、インターネットで全世界に向けて配信しているからである。

月本國開国20年カウントダウン[No.6952]

 大げさに思えるだろうが、Webサイトの管理者は、サイト内で掲載する文章や画像等、すべての物に対して公開することに対して責任を持たなければならない。虚偽の内容や公序良俗に反する内容の文章や画像を発信したならば、最悪の場合逮捕されるおそれもある。よって、アップロードする際は入念にチェックしなければならない。当局では道路標識のサイトも同時運営しているが、そちらは道路交通法に基づいて記事を書いているわけで、記事のチェックは月本國よりずっと厳密である。やれやれ…金にもならないことで何故こんなにも苦労するのやら…。
 実はサイトを運営に限ったことではない。ブログやSNS等、インターネットで配信することに対して、すべてに当てはまることなのである。誰もがスマホを手にして寝転がりながら、軽いノリでツイートするのが当たり前の世の中だが、全世界に向けて文章を発信している以上、やはり同等の責任を負う義務がある。そんなことをいちいち考えていたら肩が凝ってしまうだろうが、それがインターネットなのである。

月本國開国20年カウントダウン[No.6953]

 作者は国語の読解問題が激しく苦手だし、読書は普段全然しないが、紙の新聞は毎日読む程度である。中高時代は新聞部だったせいもあって、文章を書くことに抵抗は無い。昔はラジオ番組に投稿したり、Webサイトの掲示板やチャットに参加したりする機会も多かったが、いつの間にか筆不精というかキー無精になってしまったらしい。今ではメールを受信しても返信をしなかったり遅かったりと散々だが、現在のデフォルト仕様の作者はそういう人間なもので、毎度大変めんぼくない。
 それでも弁解させて頂くならば、普段からインターネットの環境下で文章を書き続ける習慣が定着してしまったせいで、軽いノリで文章が書けなくなってしまったのである。肩の力を抜いてほんの一言返事をする程度でいいような文章でさえ、どうにもそれができない。気合を入れ過ぎて文章がまとまらずにスタミナが切れてしまうのである。
 こうなったのもまたインターネットのせいなのかもしれない。作者は日常的な会話で毒物が混入する傾向があるものだから、軽い気持ちで文章を書いてしまうと、時として炎上をもたらしかねない。もしも政治家にでもなったら、即刻問題発言を連発しかねないのではないか!?てなわけで、やっぱり作者はオンラインより面と向かった対話の方が抵抗が無いのである。

月本國開国20年カウントダウン[No.6954]

 昨日までウイルス危険地帯の都内へ通勤していたが、密集状態の中でもどうにか切り抜けて年内の仕事は終了した。かくして、今日から3週間ほど完全フリーの予定である。いつもならば遠征に行くところだが、今年はそうもいかないらしい。ならば遅れている地図の描画作業に全集中するまでである。
 どうでもいいけど、作者的には今年の流行語は三密より全集中を多用しているような気がする。普段映画を全然見ない人間が300億の一部を支払ったほどだから、それだけすごい作品ということだろう。ちなみに映画館は家から徒歩8分の場所にあるのだが、羨ましがられることが結構多い。連日通勤で外出していたので、缶コーヒー28種類のQRコードのボイスを全部集めてしまった。自販機限定の微糖は集めていくうちに段々ツモる確率が低くなるのもワナである。最後に1/8を引き当てるのに何本買ってしまったことよ…。
 世の中の人々も今年に限っては、ほぼみんな在宅となるのか…。昔ならばTVの特番を見続けるしかなかったものだが、今ではゆーちゅーぶにいんすたにふぇいすぶっくにらいんについったー…やれやれ、結局家の中でも大手IT企業に振り回されてスマホが手放せないってことか!?みんな御苦労様である。そういう作者もまた、ういんどうずのデスクトップPCに連日かじりついて作業を続ける暮らしが続くことになる。これでしばらくループ状態の日常生活が続くので、このブログもぼちぼち次の議題の準備でもするか…。

月本國開国20年カウントダウン[No.6955]

 年末年始は全国的に天気が荒れるらしい。当地も風が強くなって雨戸が音を立てている。そうでなくてもコロナのせいで、多くの人間が外へ出かけることも無いのだろう。当局では作業時間を最大限に確保すべく、SNSを断ち切ってワンオペによる描画作業が続く。用件があればブログのコメントやメールがあるので問題無かろう。
 さて、言うまでもなく架空地図の描画作業は一朝一夕では不可能である。紙に線で領域を囲むだけのものは除外するとして、ごく簡単な地図を想定するならば、RPGツクールで海面の中に陸地を描くぐらいか…。だけど通行不能の山を描いたり、村やダンジョンの位置を考えるだけでも、こだわればあっという間に数時間はかかるかもしれない。
 もっとも、全国にそれなりの数が居ると思われる架空地図のクリエーターの目指すところは、実在世界に近い土地を設定することにあるのだろう。日本人ならば日本のどこかの街をモデルにして、各自のスタイルリアルさを追求するという流れか…。こだわればこだわるほど膨大な時間を要するわけで、完成という形で終わることは永遠に無いのかもしれない。
管理人

ごとりん

  • 著者:ごとりん
  •  架空想像国家「月本國」の全国地図描画作業を地味に続けている貧乏クリエーター。このブログの毎日更新が途切れない限り、無事に生存しているものと関知して下さい。
Simulation Country GAPAN 月本國


現代和風RPG「月影の駅」Ver2
 RPGツクール2000製フリーウェア。駅から始まり駅で終わる、オトナのドライな人間模様。
 ゲーム宣伝動画配信中!

「Made in GAPAN 歩 ~Ayumu~」
 2D-RPG向け歩行グラフィック合成ソフト。当局開発の32規格8方向部品セット他、一般的な部品セットも利用可能。各使用環境に合わせた既存素材の組み直しや、顔グラ等の合成もOK。
(上記の管理人画像はこれで合成したものです。)

 「月本國」では、2D-RPG向け現代和風素材の無償配布の他、開国(平成13年12月16日)~平成17年2月28日までの過去ログ「旧月本国政府広報」を扱っています。
 又、連載物「RPG制作雑記」「徒然なる200x裏技集」(↓のカテゴリーで★が付いているもの)等のwardファイル版過去ログを扱っています。このblogの過去ログが読みにくい場合は是非御利用下さい。
ブログ内検索
カテゴリー(★:「月本國」にward版あり)
カレンダー
02 | 2021/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
RSSフィード